ゆるふわ系ザリガニの生存記録

ゆるふわ系ザリガニ(ヒト)が生きた証を残します。

Bestと私

数値ばかり気にしてしまって本当に楽しめない。

本当に。

基本的には好きな俳優の利益になることしかしないと決めており、なぜならこれは彼らの仕事なので、利益になること以外は単なる人間性の消費だと思っている。わたしは堅物なのだ。

 

私は作品にきちんとした脚本、舞台、設定、アクション、CG、音響、大道具小道具を求めるため、

バズった作品であっても容赦なく合わないものは見ることができない。

そのため、テーマが重かったり複雑なストーリーであればあるほど、これらの些細な部分が気になって受け付けなくなってしまう。

第2話くらいで一人で画面に「イヤイヤイヤ、え、イヤイヤイヤさすがに!それは!!」なんて叫んでたりする。

真面目なサスペンスものの真剣なシーンで『本格アクション』に挑戦したアイドルが「やぁ、やぁ、とぅ」とか言いながら低い位置で敵にキックをお見舞いするシーンを見ているようなものだ。

その点、コメディだとハードルが下がる。

矛盾や違和感ある音響、クソCGでも、ボケとして飲み込める。何も考えないで済む。

TOLは泣かせにも来てるが、分類はラブコメなので「その事故!イヤイヤ!」と思いつつも、コメディ要素がある作品であることから飲み込める。

ギャグマンガを読んでいるような感じだ。

ボボボーボボーボボやこち亀に、矛盾があっても気にしない。ただ、もしもブラックジャックに矛盾があったら、それは世界観が壊れるような感じ。ファンタジーなのは分かっているが、そうした失敗が許せない世界観である(とか思ってる個人の見解)

 

よって、わかりやすくシンプルなギャグ、トレーラーで「オナラ」とか言っちゃうベタベタコメディなんて安心して見ていられる。絶対に失望しない。

そしてギャグの中に、こっそり、教訓や風刺が混ざる。こち亀よろしく、だから伝わる。

「ベタすぎてつまらない予感」とか言っちゃってる連中こそ、何も考えてない。

 

ベタこそ至高。

 

BETA is the best.