ゆるふわ系ザリガニの生存記録

ゆるふわ系ザリガニ(ヒト)が生きた証を残します。

パタヤと私

パタヤビーチへようこそ!

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あいあいあいあいあいひゃくえん。

 

もう何十年前に見たあのパタヤビーチ。

あの当時の想像のパタヤビーチは、アジアのローカルな雰囲気であった。

しかし実際に足を運んだ2025年。パタヤビーチは大麻とタトゥーと色っぽいお姉さんの絵が描いてあるお店に溢れていた。 

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客層は欧米人のような人が多く、次いで中韓という感じだろうか。すれ違う東アジア系の人は皆PSYに見えた。

 

今回パタヤを訪れた目的は、いわゆる聖地巡礼の一環で……

- YouTube

 

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OK Tiger Parkに来ています。

 

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91年ラインの番組で見たのと全く同じで喜びもひとしお。 

朝6時頃起き、激寒バス2時間、そして、全身の筋肉が必要なバイタクを経由して来た甲斐ありだ。

 

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トラの手。トラは我が家の猫同様、無臭であった。

 

  • 行き方

パタヤ中心地からバイタクまたはタクシーで約20分くらい。

Grabを利用するとすぐ来てもらえる。

パタヤ北バスターミナル利用の場合、ターミナルを少し出て右側あたりで待っていると良い。

バンコクからパタヤまでのルートはまた別途。

 

  • チケット

事前にkkdayで購入しておくと良い。混雑時はチケット購入に列が発生するらしい。

事前チケットを所有している場合、

先の写真の『Park』あたりに事前オンライン予約専用の窓口があり、ここで名前やパスポートの情報を記入し、最終チケットを発行してもらう。このチケットに番号が書いてあり、この番号で自分の順番を把握する。

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  • 段取り

チケットを入手しレストランを横手にパーク内に入る。

こんな感じのモニターがところどころ掲示されており、前述の番号で自分の順番を確認。

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自分の番号が近くなったら、対象のトラコーナー付近に近付き、スタッフにチケットを見せる。

ちょっと待つ、スタンバイに入っていい、などの指示がある。

自分の番になればスタッフの指示通りに動くのみ。意外と交流10分は長い。トラは喋らないからね。

 

  • トラ

交流できるトラは何種類かあり、

Big、medium、small…とサイズ別でチケットが用意されている。

前に居たマハラジャ感のあるインド人ファミリーは全種類行っていた。

背が低い(160センチ未満)人、子どもは、小さいトラ(smallest)のみしか選択できないので注意。しかし、この小さいはずのトラもゴールデンレトリバーくらいはある。 

 

私が交流したトラの名前は「ムンボウ(みたいな感じに聞こえた)♀」とのこと。

流れで「名前の意味は?」と問うと、そのスタッフは頭抱えて他のスタッフに何かを確認し、全員困っているようだった。全員困って苦笑いをするなか、所定の10分が来たため変な感じで終了。軽い気持ちで聞かなければ良かったと、後悔している。

 

大きいトラのいる檻は、安全対策に触れると電気が走る鉄線が張られているようで、時より「ブーンブーン」という電気的な音が聞こえた。

 

  • 所要時間

9:30頃現地着、1種類だけ交流+檻越しにトラを見学、10:45頃終了。

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しかしまあ、とにかく日本人が多かった。特に関西弁を用いる人々。なんだろうか、なるみがレコメンドしたのだろうか。