ゆるふわ系ザリガニの生存記録

ゆるふわ系ザリガニ(ヒト)が生きた証を残します。

めいぶつと私

長く生きていても、知らないことがたくさんある。

 

博多にある川端ぜんざいもその一つだ。

 

f:id:zmarines:20221129235055j:image

 

がっつり甘いぜんざいて、疲れた体にとても良い。

博多の名物にぜんざいがあるなんて知らなかった。

 

公式の説明ではこうだ。

 

川端ぜんざい広場は、博多祇園山笠の八番山笠が1年中飾られている上川端商店街の広場で、週末(金・土・日)に限り、名物のぜんざいを味わうことができます。小豆は北海道の大納言を使用。粒がきちんと残ったつややかなぜんざいの上に、香ばしい焼きたてのもちが2個。”

 

北海道あずきと餅のどのへんが博多なのだろうか。

 

かつて博多には「日本一、甘いぜんざい」を食べさせるお店がありました。
大正初期、福岡市博多区上川端で創業した川端ぜんざい
川原家の四姉弟、長女キク、長男甚五郎、二男平一郎、三男清蔵の丁重な仕事ぶりから生み出される強い甘味が評判となり、博多の庶民に親しまれ博多川端の名物と呼ばれるほどの人気を博していましたが、昭和六十年を最後に看板を下ろす事となります。

その後、川端ぜんざいを懐かしむ声が高まり、地元商店街が主体となってアイデアを出し合い、開店営業することになりました。
博多の三大名物と言えば辛子めんたいこ、水炊き、川端ぜんざい。”

http://www.hakata.or.jp/zenzaihiroba/

 

博多の三大名物

辛子明太子、水炊き、川端ぜんざい!!!!

もつ鍋、博多ラーメン、ごま鯖、ごぼてんうどん…これらを差し置き、

みっつめ、川端ぜんざいだったのだ!!!!

 

恐るべし、無知。

トプスペと私

おそらくタイ用語「トプスペ」。

キャンペーンの製品を買って買って買いまくると、お買い上げ上位の人にご褒美があるという企画がある。

その該当者がトップスペンダー、略してトプスペと呼ばれる人だ。

 

以下は、まさにトップスペンダーが発表されているツイートである。

https://twitter.com/gmmtv/status/1597198626983317508?s=46&t=Wbjf40KM8DN3Z1Fx0PC6cQ

 

この一位の人は77xxxバーツ支払っていることになる。1バーツあたり4円として、仮に7万8千バーツだとすると、日本円にして31万2千円ものお買い物だ。

いや月収(額面ベース)か。

 

ではこの32万円弱、何をどれくらい買っているのか。

 

今回の対象商品はこの「Brand's」というブランドの栄養ドリンクだ。

https://www.suntory.com/brands/brandsessenceofchicken/

サントリーのアジア展開ブランドだった。買収だろうか。新発見。

 

鷄をまるまる煮詰めたもので、滋養強壮とかそういう栄養ドリンクらしい。ダメな人はダメな味の鷄飲料と聞くと身震いする。

 

さて、この単価であるが、アジアで展開するドラッグストアWatsonsの通販サイトによると、15個入り565バーツであったので、一個あたり37.6バーツ。

前述のトプスペさんがどれほど買ったかを計算すると、7万8千バーツ÷37.6バーツ=2074.4 

 

 

??

 

???

 

二千本?

仕入

ベビースターと私

ベビースターラーメンを買った。

小学生の頃の遠足以来だ。

f:id:zmarines:20221127203902j:image

 

以前のコーンフレークと同じ現象だ。

ホシオくんはじめまして。

チャイナ坊やみたいなキャラクターがいなくなっていた。2016年に引退していた。

小学生以来なので、知らないのも当然だ。

 

あのチャイナ坊やみたいなキャラクターの顔は、カルビーポテトチップスのじゃがいも様キャラクターと似ているなと思いながらここまで生きてきた。

こんな突然お別れなんて、そんなの無いよ。

妹みたいなのもいたよね?

チャイナ坊やみたいなキャラクター…ああ。

 

ブタメンおやつカンパニーだったね。

コンビニで大人向けの大きなブタメンが売っていて、喜び勇んで食べたけれどブタメンは学校終わりにあのサイズで食べるから美味しいんだって分かった。ありがとう。

 

チャイナ坊やみたいなキャラクターよ。キミの名は、ベイちゃんというんだね。

今日知ったよありがとう。

ご馳走様と私

家でクリスマスディナーをすると安上がりになりそうな気がするが、実際そうでもない。

 

スーパーなどでやっている、少し良さげななんとかディナーオードブルセットや大きいお肉、ケーキなどいろいろ予約したところ大人2名で1万円を超えていた。

そこに、せっかくのクリスマスなので少しいいワインでもなどと言って酒など加わると、さらに五千円は飛ぶだろう。

 

ということを、Not me EP8を見ながら書いてるのだが、なぜSeanはWhiteをベッドに拘束したのだろうか。「なんで拘束されてるか分かったら外してやる」ということは何か彼の中で何か吐かせたい事柄があったのだろうが、そのあとの工場を見守ろう作戦の時点ではSeanの溢れんばかりの慕情しか分からない。

何も答えてないのにさっさと帰ってしまうのも謎。

この回では、Whiteが寝ているすきに彼の持ち物を探るのだが、見つけた眼鏡とコンタクトケースで導き出されたのはEP10での「兄弟いる?」と「近視?」。

まさかこの拘束で求めた回答は「俺の気持ちに気付いてるよね?」的な圧強めなやつだったのだろうか。

 

もう一点、言及するのすら愚かだと思うが、Seanのお父さんが警察に射殺された描写が、この回の回想では「家に警察が来て、家族の目の前で逃げる父を射殺」と説明されていたが、別の回では「トラックを職質したら運転手が逃げたので射殺」になっていた。これはおそらく脚本書き換え自転車操業だったために発生した不整合な気がする。

 

等々の疑問が起きつつも、ラストシーンがあまりにも美しいので、視聴者はこうした疑問などどうでも良くなるというマジック。

 

※その直前のシーンで、工場見守ろう作戦のアジトとなる建物に侵入する際に、出入りする窓の足元に、背の低いWhiteのための足場となる長椅子をさりげなくセッティングしてあげるSeanがとても良い。こういうシーンこそ心からお慕い申している感がヒシヒシと伝わる。ハイライトのYouTubeがないのでスクショしたいのだが著作権的にダメだろうな…

 

Not me EP10 溢れんばかりの慕情圧倒的慕情

https://youtu.be/zuahKWufdKU

 

慕情

 

返礼品と私

f:id:zmarines:20221125213825j:image

 

最初に出てきたこの写真に、その日の疲れが全て吹っ飛び思わずニッコリしてしまったので記念に記したい。

 

GunさんにもしたしOffさんの誕生日のためにも寄付したいのだが、日本のファンクラブは年内休止中、本国の募金はよく分からなくて困ってしまっている。海外送金したことない。

ギリギリまで検討を続ける他ない。

普段幸せにしてもらっているぶん、ぜひこういう機会にお返ししたいものだ。

安お土産の定番と私

ディズニーランドでの安お土産との定番といえば、ノートやメモ帳である。

※異論は認める

オマケなどでもよく付いてくるが、正直メモ帳ノートの類はあまり要らない。

特に表紙だけかわいいキャラクターなのに中身に脳がないただの罫線パターンにはうんざりだ。

 

この世に貰って嬉しいノートは存在するのだろうか。

 

エントリーNo.1 GUCCI

天下のグッチ。3万円のノートは有り難い。

もったいなくて何も書けない。

 

エントリーNo.2LOUIS VUITTON

40,000円近い。でもシール付きなのでお得感がある。

その分GUCCIより高いに違いない。そうなの?

 

エントリーNo.3 CELINE

これまでに比べたらお買い得!

ではあるが、コイツの価値を見出すためには別売りのカバー(75900円〜605000円)を購入する必要がある。

 

エントリーNo.4HERMES

GUCCIとVUITTONに比べたらお買い得。

ただし、中身が見えないのでもしかしたらただの罫線でガッカリパターンかもしれないと思うと躊躇。

 

エントリーNo.5 Dior

いちまんえん。お手頃。(?)

なんと、4冊セットを買うと1冊あたり9500円になるのでとってもお買い得だ。背表紙に「D」「I」「O」「R」の文字が入っていて、4人の友情の証にピッタリ。

 

よくわらない。

LIONと私

昨日のGMMTV2023発表会、まずはOffGun共演大万歳である。

Gunさん筆頭にシェフ見習いズッコケ3人組のドタバタコメディかなフフフと思ってニッコリ眺めていたら、どういう状態なのか分からないがふらふらとOffさんが歩いてきてもたれ掛かるという展開が待ち受けており、文字通り脳が処理できなかった。

ん?アレこれOffさん??通行人役で友情出演???じゃなくてストーリーに関わってくる????

などと、段階を踏んで理解しなくてはいけなかった。

 

しかしコレ、ティザーの時点でお腹いっぱいになるレベルで良い。シェフ衣装のGunさん良い。Offさんの全表情良い。

冒頭のボウルに映る炎上Gunさんがシュールで面白さも期待でき、とても良い。

脚本はNotmeと同じ方ということなので、背景に何らかの社会的テーマがあると思われる。おそらくまた私を満足させるに違いない。

そう、私はもともとボーイズラブどころかラブロマンスものを見てこなかった故に、陳腐な恋愛話、内容が退屈なものに終始してしまうと飽きてしまう。むしろボーイズラブが面白いと感じたのは、男女の恋愛ものには無い、「自分が同性を好きになるはずがない」とか「同性故に距離の近い友達になってしまう」といった、異性関係ではほぼ見られない心の葛藤が有る点が新しいと感じたからかもしれない。

 

そのティザーがこちら。息するの忘れないように。

https://youtu.be/EDabs7Cc_yA

 

さて。別のOffさんのドラマで、彼の役名がLIONだったということで二つ思い出したことがある。

一つは「empire 成功の代償」というアメリカドラマ。この主人公一家のファミリーネームが「ライオン」なのだ。

ライオン家の父親役の方(テレンス・ハワードさん)は、アイアンマンのローズ中佐役をやっていて、方や悪い奴方や正義感溢れる軍人かつアイアンマンの親友。雰囲気が違っていて良い俳優だと思っている。

 

これと公式トイレラーがあったので。

https://youtu.be/9KjkeuluapM

 

二つめは、「ライオンのごきげんよう」。

〽︎何が出るかな何が出るかな〜

でお馴染み、お昼のトーク番組だ。

2016年に終了し、あれからもう5年目以上たった。

Z世代の人々に

〽︎何が出るかな何が出るかな〜

と歌っても通じない可能性があるし、

「驚いた話、略して、オドバナ!」

と言っても通じない可能性もある。

今日のあたりめなんてのも、もう死語に違いない。

 

もうライオンちゃんには会えないのだろうか。

LIONちゃん。